と言っても、企業向けライセンスのお話!!
一般ユーザー向けの発売は来年1月30日までお預けです。
しかし、あと2ヵ月後には晴れて入手できるVistaについて、
あなたはどれくらいご存知ですか?
搭載される新機能やテクノロジーは専門のサイトに任せるとして、
ここでは、発売されるラインナップを見て行きましょう。
XPにも、お馴染みのHome、Professional、
用途別指向のTablet、Media Centerと言ったエディションが存在しましたが、
Vistaではさらに複雑化。
XPのHomeにあたるのは、「Home Basic(ホーム・ベーシック)」と「Home Premium(ホーム・プレミアム)」の2種類。
マイクロソフトでは家庭用のメインエディションは「Premium」の方だとしています。
「Basic」には新開発のインターフェイスが採用されず、
旧型マシンや非力なマシン用という位置づけなのでしょうか?
XPのProfessionalにあたるのが「Ultimate(アルティメット)」です。
このエディションが後述のビジネス用も含めた、全てのVistaの最上級エディションになります。
また、企業向けとして発売されるのですが、個人でも購入可能なエディションに「Business(ビジネス)」と言うのもあります。
小企業やSOHOなどでの使用を想定したものかと思われます。
「Ultimate」と比較するとマルチメディア関連の機能の多くが除かれています。
企業向けエディションとしては最上位の「Enterprise(エンタープライズ)」と言うエディションもありますが、
こちらはボリュームライセンス契約専用で小売店では購入できませんし、
個人向けではありません。
つまり、一般向けとしては高機能な順に
「Ultimate」
「Business」
「Home Premium」
「Home Basic」 となります。
各々に「通常版」と「アップグレード版」が用意され、
「Home Premium」には「アカデミックアップグレード版」も用意されます。
気になる価格ですが、アマゾン税込み価格で、
Microsoft Windows Vista Ultimate 通常版
Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版
Microsoft Windows Vista Business 通常版
Microsoft Windows Vista Business アップグレード版
Microsoft Windows Vista Home Premium 通常版
Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版
Microsoft Windows Vista Home Premium アカデミック アップグレード
Microsoft Windows Vista Home Basic 通常版
Microsoft Windows Vista Home Basic アップグレード版
各OSは32ビット版DVD-ROMで提供されます。
(「Ultimate」のみ64ビット版を同梱。)
今お使いのパソコンでVistaが快適に使えるか?
いったいどのVistaを選べばいいのか?
と言う疑問は、下記のページにヒントがあります。
ぜひお確かめください。
エディション別機能比較表
アップグレード対応表
最低・推奨システム要件




